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スタッフ紹介
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スタッフ紹介INTRODUCTION

スタッフ紹介

産科スタッフを紹介します
当院には、常勤医師5名(うち女性医師4名)非常勤医師2名(女性医師)と外来助産師8名、病棟助産師21名が在籍し、
妊娠初期から出産・産後までチームでサポートしています。
院内助産の際も、医師と連携して対応いたします。

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外来の紹介

当院の産婦人科外来には助産師が8人在籍し、産科・婦人科でケアを行っています。
婦人科では、妊娠初期に出生前診断を希望されている方が、カウンセリングや検査にスムーズに進めるようお話を伺い、妊娠の経過を産科と情報共有し、ケアにつなげることを大切にしています。
産科では、通常の妊婦健診でも個別的な関わりを持てるようにしています。
助産師が問診票をもとに、週数に応じた指導や不安、悩み、疑問に関してお話を伺います。
また、必要な場合は担当助産師を決めて関わったり、病棟担当助産師が妊婦健診を行えるよう連携し継続したケアをしています。
助産師が行うパール外来は、いくつかの条件を満たす方におすすめしており、完全予約制でお待たせせず、ゆっくり話ができる環境を整えています。

マタニティースクールでは、妊娠中の過ごし方や栄養指導、妊娠中の身体づくりや働く妊婦さんのサポートのための骨盤ケア、主体的で満足いく出産を目指したバースプランや出産についてのお話をします。
オンラインでも実施しており、安心して受講できる環境を整えています。
さらに、当院を受診されている妊婦さんのみが受講できるマタニティヨガも始めました。自然なお産を目指し、セルフケア向上のため、ぜひ多くの妊婦さんに参加していただきたいです。こちらもオンラインで実施しております。
また、妊娠に伴い特別な問題がある場合は、外来助産師と医療ソーシャルワーカーが連携して相談に応じます。
産後ケアでは、出産後2週間程度で受診していただく2週目健診や産後1ヶ月健診、乳腺炎などの際には、おっぱいマッサージも行っています。産後1ヶ月健診以降も希望される方には電話訪問をしています。
妊娠期間中は、自然で満足できる出産に向けてサポートし、産後も当院で出産された方が安心して育児を続けられるよう、小児科とも連携し、いつでも相談できる場所を作っています。

医療ソーシャルワーカーのご案内

医療ソーシャルワーカーは、社会福祉の知識を活かし、生活上で生じた問題についてお話を伺い、ともに考え、解決に向けて支援します。
妊娠中の心配事や産後の生活、経済面への不安、母子家庭など、どこに相談したらよいかわからない場合もご相談ください。
プライバシーは厳守します。必要に応じて、外来・病棟・地域と連携しサポートいたします。

お問い合わせ方法

外来2階Dブロック内「入退院・総合相談センター」にお越しください。Dブロック受付に声をおかけください。
妊婦健診中に担当助産師に依頼していただいても構いません。
予約制ですが、予約がない場合でも対応可能です。その際は待ち時間が発生する場合がありますのでご了承ください。

病棟の助産師・看護師スタッフ紹介

6階の産科病棟では助産師21名と看護師12名が勤務し、ママと赤ちゃんが安心して入院生活を過ごせるよう、スタッフ全員でサポートしています。

正常分娩では、産婦さんが自分らしく満足のいくお産になるよう、助産師が中心となって寄り添い、サポートしています。
可能な限り自然な分娩を目指し、不必要な医療介入は行いません。立ち会い分娩も可能で、ご家族へのアドバイスを行い、産婦さんとご家族が一緒に赤ちゃんの誕生を迎えられるよう環境を整えています。

万が一、分娩進行中に異常があった場合は、産科医や小児科医、麻酔科医と連携し、迅速に対応します。   

また、妊婦さんに少しでも安心していただけるよう、外来助産師と病棟助産師が連携し、妊婦健診を担当して継続的なケアを行っています。
必要な妊婦さんには、助産師が受け持ちを決め、産後までしっかりサポートします。