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コミュニケーションロボットSota®実証実験について

    

2月から当院ドックセンターにて、コミュニケーションロボット「Sota®」の実証実験を開始しました。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、受付スタッフが受検者の検温を行っておりましたが、「Sota®」を設置したことによって、受検者と受付スタッフ双方の感染リスクの低減と、稼働削減が実現しております。

ニューノーマル時代を見据え、さらなるコミュニケーションロボットの活用を検討していく予定です。

ドック受検時にぜひお試しください。


  • ●流れ
  • ①「Sota®」が発話によって、サーマルカメラ前まで誘導。
Sota1

②サーマルカメラで検温とマスク着用の確認し、発熱時はその場で待機を促し、マスク未着用の場合、「Sota®」が着用を促します。

Sota2

③検温(平熱時)後、「体調に関する問診票」を記載し待つように案内を行います。

Sota3
    

    

※「コミュニケーションロボットSota®」
に関する問い合わせ先
NTT東日本-北海道
パートナービジネス部
連絡先 0120-036-306

    

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